投稿者「hokuoh_admin」のアーカイブ

1/30(木曜日)歯周専門医が徳島県の予防型歯科医院にて講演を行いました。

1/30(木曜日)当院のスウェーデン歯周・インプラント専門医である加藤雄大歯科医師が徳島県の大型予防歯科医院にて講演を行いました。

本邦でも指導的立場に立つ歯科医院の、実力と実績のある大勢の歯科衛生士さんに対しての講演とあって、普段以上の準備と緊張感をもって臨みましたが、大多数の方に満足していただけたようでよかったです。

当院では、スウェーデン歯周・インプラント専門医である加藤雄大歯科医師の出張講演会も承っていますので、ご希望の先生方はどうぞご遠慮なくご相談ください。

ご相談先メールアドレス

info@hokuohshika.com

1/16(日)第23回論文抄読会を行いました。

本年、最初の論文抄読会をおこないました。

むし歯分野については、12月に引き続き、乳歯のむし歯の治療に関するRCT(無作為化比較試験)を抄読しました。従来型の「削る、詰める」以外の多様なむし歯治療の方法でも予後が良好なことを確認しました。当院では患者さん、保護者の方の希望、キャラクーや歯の状態にあった治療法を豊富な選択肢の中から、小児担当の歯科医師が患者さん、保護者にご提案します。

歯周病分野については、昨年12月にご逝去されたペールアクセルソン先生への追悼として、アクセルソン先生の関連論文を改めて抄読、解説致しました。

ペールアクセルソン先生のご冥福をお祈りいたします。

12/26(木)第22回北欧歯科の抄読会を開催しました。

12/26(木)博多駅前会議室にて第22回北欧歯科の抄読会を開催しました。

むし歯・予防分野については乳歯う蝕治療に関する最新の無作為化比較試験を取り上げました。

また、歯周病学分野については、かぶせ物(クラウン)を作製する際に、歯周病の予防&悪化防止の観点から必要な条件について論文をもとに整理しました。

2020年第一回目は1/16(木)19:30-を予定しています。

11/28(木)第21回「北欧歯科の抄読会」を開催しました。

11/28(木)第21回「北欧歯科の抄読会」を博多駅前会議室にて開催しました。これは当院が定期的に開催している院内抄読会を参加をご希望された歯科医師、歯科衛生士の方向けに公開で行っているものです。

ペリオについては、インプラントの形態およびクラウン部分の形態がインプラント粘膜園と呼ばれるインプラントの歯肉炎の発症にどうのように関係するのか、というテーマに関する研究論文を加藤雄大スウェーデン歯周病インプラント専門医が解説しました。

う蝕・予防分野についてはフッ化物の局所応用(うがい薬)について関連する論文を加藤大明歯科医師が解説しました。現在、OTCでもフッ素入り洗口液が複数販売されていて、どう患者さんにオススメして良いかわからないという声もいただきますので、その点も含めて同テーマ第二弾として解説致しました。

次回のは12/26木曜日です。オンライン、現地参加とも12月スタートの方を募集していますので、ご希望の方は下記チラシをご参照の上、メールにてお申し込みください。

11/10、17、国内2ヶ所にて「現代の歯周病治療と予防の重要点」について、歯科医療関係者に対し、加藤雄大歯科医師が講演いたしました。

スウェーデン歯周・インプラント専門医である加藤雄大歯科医師が、博多駅前会議室および株式会社ナカニシ本社ホールにて、「歯科医院1Day DHレベルアップセミナー ~結果の出る、歯周基本治療編~」を行いました。

スカンジナビアプローチと呼ばれるスウェーデンを中心とした北欧諸国で行われている歯科医療の考え方や、最新のエビデンスに基づけば、初期-中等度の歯周病の治療や予防は非常にシンプルな手法で行うことができ、特殊な技術や道具が必要なわけではありません(もちろん訓練された技術を否定するものでもありませんし、道具はより手技を簡単にしてくれます)。

そういった基本的な現代の歯周治療の考え方、取り組み方法を歯科衛生士、歯科医師に1日かけて解説しました。

多くの参加者から、「頭が整理された」「うちの医院のペリオを見直す機会となった」「歯周治療は誰もができる治療ではないと勝手に思い込んでいた、明日からは自信を持って臨める」など、参加いただいた方からは高い評価をいただきました。

11/14、17、21、国内3ヶ所にて「現代のむし歯予防の重要点」について、歯科医師らに対し、加藤大明歯科医師が講演いたしました。

名古屋、岡山、静岡において加藤大明歯科医師が「『歯を守る』時代の診療所づくり ~引き算のう蝕予防~」と題して講演を行いました。

患者さんの歯を長く守っていくための、いわば「結果を出すメインテナンス」のための大事なポイントについて、それぞれの会場にて50-100名の歯科医師、歯科衛生士の皆様にお話をいたしました。

今回は90分と講演時間が限られていましたが、来年は同内容をアップデートしたものを、東京、福岡にてお話する予定です。詳細が決まりましたら、HPなどでお知らせいたします。

10/26(土)第62回日本歯周病学会にて当院の歯科衛生士がポスター発表いたしました。

10/26(土)、北九州市にて開催された第62回日本歯周病学会にて、当院の竹松歯科衛生士が「厳密な歯間清掃を含む歯周基本治療により改善した限局型重度慢性歯周炎の一症例とその治療反応性」と題し、ポスター発表を行いました。

【はじめに】限局型重度慢性⻭周炎の患者に対し,⻭間部の清掃に特に気をつけ,⻭周基本治療を 行なった症例を報告する。また,2007年のTomasiらの論文の結果を参照し,⻭周基本治療の効果 について考察する。
50代、男性、主訴:歯茎から出血がある。 【診査・検査所見】PCR 49%(⻭間部のプラークコントロール不良)BOP 35.9% PPD≧4mm 12.8%
全ての第一大臼⻭に⻭根⻑の1/2以上の⻭槽骨の吸収を認める。
【治療計画】1⻭周基本治療 2再評価 3修復治療 4SPT 【治療経過】口腔内写真とX線写真を用いて,⻭周炎の状態を説明。⻭間部の清掃に焦点を絞っ て,口腔衛生指導を行なった。⻭周基本治療終了後,再評価時のPCRは15.4%になり,⻭周組織の 改善が認められた。残存ポケットが認められた部位には外科処置を行ない,SPTへと移行した。 【考察・まとめ】患者は自身の⻭周炎の状態を認識していなかったが,口腔内写真,X線写真,⻭ 周組織検査結果の説明を通して,現状を認識し,能動的に⻭周治療に取り組んだ。口腔衛生指導を ⻭間部に絞り込むことで,これまで⻭間清掃の習慣が全くなかった状態からの習慣化を容易にでき た。Tomasiらの論文では,非喫煙者において,初診時にプラーク付着がある複根⻭の5~9mmの⻭ 周ポケットが,⻭周基本治療後に4mm以下になる可能性を,それぞれ81‚ 57‚ 30‚ 12‚ 4%として いる。今回,この論文の結果と同等以上の結果が出たことは,複根⻭にもかかわらず,分岐部病変 がなかったことと,患者が⻭間部の清掃を徹底できたことにあると考える。 

デンタルハイジーン誌にスウェーデンのガイドラインについて執筆いたしました。

当院のスウェーデン歯周病専門医の加藤雄大歯科医師が、歯科衛生士向け総合誌「デンタルハイジーン」に「スウェーデンのガイドラインに学ぶ! エビデンス見きわめ力向上委員会」と題し、スウェーデンの歯周病ガイドラインについて解説しました。「最先端のむし歯・歯周病予防を要求する会」理事長の西真紀子先生との共著です。

【世のなかで「よい」といわれているものは数あれど,その「よい」の正しさ,重さについてはあまり考えられないまま,多くの疑わしい情報が選択されているように感じます.そんな時代だからこそ医療の現場では,より確実で再現性のある情報が求められています.そこで本特集では,世に溢れる情報に惑わされることなく,総合的な観点でエビデンスに重みをつけながら,患者さんにとって何が最良なのかを見きわめ,知識を更新しつづける際の『情報を選択する力を養う』ポイントをまとめてみました.ぜひ臨床にお役立てください。(デンタルハイジーン誌より)】。

10/27(日)@大阪にて、加藤大明歯科医師が講演を行いました。

10/27(日)@大阪、加藤大明歯科医師が「『歯を守る』時代の診療所づくり ~引き算のう蝕予防~」と題して講演を行いました。

患者さんの歯を長く守っていくための、いわば「結果を出すメインテナンス」のための大事なポイントについて、歯科医師、歯科衛生士の皆様にお話をいたしました。

同内容を、今後、11/14名古屋、11/17岡山、11/21静岡にて講演予定です。ご参加をご希望の方は、チラシに記載のディーラーさんよりお申し込みください。

10/17(木)第20回「北欧歯科の抄読会」を博多駅前会議室にて開催しました。これは当院が定期的に開催している院内抄読会を参加をご希望された歯科医師、歯科衛生士の方向けに公開で行っているものです。

ペリオについては、インプラントの形態およびクラウン部分の形態がインプラント周囲炎と呼ばれるインプラントの歯周病の発症にどうのように関係するのか、というテーマに関する研究論文を加藤雄大スウェーデン歯周病インプラント専門医が解説しました。

う蝕・予防分野についてはフッ化物の局所応用(うがい薬)について関連する論文を加藤大明歯科医師が解説しました。現在、OTCでもフッ素入り洗口液が複数販売されていて、どう患者さんにオススメして良いかわからないという声もいただきますので、その点も含めてお話いたしました。次回も第二弾として同じテーマ取り上げる予定です。

次回の開催は11/28木曜日です。オンライン、現地参加とも11月スタートの方を募集していますので、ご希望の方は下記チラシをご参照の上、メールにてお申し込みください。