3/19(木)第25回北欧歯科の抄読会を行いました。

今回は福岡の現地開催を中止し、オンライン配信のみで開催いたしました。

ペリオ・インプラント分野については、当初予定してた内容を変更し、このようなご時世ですので、検査の感度、特異度、陽性的中率、陰性的中率などについて復習いたしました。

予防、う蝕分野については「修復物の生存に与えるリスクファクター」について昨年のJDRに掲載されていた論文を抄読しました。「修復物の生存」には歯や修復材料の要素よりも、患者さん固有の要素が数多く関与していることがわかりました。患者さんの歯、口腔内といった局所だけでなく、全体を拝見していくことの科学的な裏打ちを得ることができました。