11/28(木)第21回「北欧歯科の抄読会」を開催しました。

11/28(木)第21回「北欧歯科の抄読会」を博多駅前会議室にて開催しました。これは当院が定期的に開催している院内抄読会を参加をご希望された歯科医師、歯科衛生士の方向けに公開で行っているものです。

ペリオについては、インプラントの形態およびクラウン部分の形態がインプラント粘膜園と呼ばれるインプラントの歯肉炎の発症にどうのように関係するのか、というテーマに関する研究論文を加藤雄大スウェーデン歯周病インプラント専門医が解説しました。

う蝕・予防分野についてはフッ化物の局所応用(うがい薬)について関連する論文を加藤大明歯科医師が解説しました。現在、OTCでもフッ素入り洗口液が複数販売されていて、どう患者さんにオススメして良いかわからないという声もいただきますので、その点も含めて同テーマ第二弾として解説致しました。

次回のは12/26木曜日です。オンライン、現地参加とも12月スタートの方を募集していますので、ご希望の方は下記チラシをご参照の上、メールにてお申し込みください。