9/19(木)第20回「北欧歯科の抄読会」を行いました。

9/19木曜日、博多駅まえ会議室にてオンライン参加の歯科医を合わせると30名程度の歯科医師が参加のもと、「北欧歯科の抄読会」を行いました。この抄読会は北欧歯科の歯科医師が若手歯科医師を対象に、主に歯周病学、う蝕学(カリオリロジー)、予防歯科学の臨床に直結した論文を解説するというセミナーです。

今回はカリオロジーについては「ホームケアとう蝕」の関係に関するシステマティクレビューを抄読、加藤大明歯科医師が解説しました。

歯周病学分野については、インプラントの埋入位置がインプラント粘膜炎(インプラントの歯肉炎)に及ぼす影響についてのRCTをを抄読、加藤雄大スウェーデン歯周・インプラント専門医が解説しました。

10月からは、現地参加と合わせて正式にオンライン参加が可能となりました。これまで山形、栃木、東京、愛知、徳島、広島、北九州からオンラインにてご参加いただいていますが、皆様から「臨場感があった、学習しやすかった、参加した甲斐があった」といった感想をいただいています。

詳細は下記チラシをご覧ください。