7/12(木)小倉ロータリークラブにて講話を行いました。

7/12(木)午後、当院の加藤大明歯科医師が小倉ロータリークラブ第3408回例会にて「一生自分の歯で食べるために大切なこと」と題し、およそ50名前後のロータリアンの皆さんに対し、講話をさせていただく機会を得ました。

治療した歯は無傷の歯に比べて「歯のもち」が悪くなることが明らかであること。

最初は小さな詰め物だったのに、数年後にとれて歯医者に行くと詰め物のサイズが大きくなる。繰り返すうちに、歯の神経を失ったり、かぶせ物(クラウン)になる。こうしたことを繰り返しながら最後には歯が根っこの方から割れてしまい抜歯にいたる欧米の研究者が「死のスパイラル」とも呼ぶ、代表的な歯の喪失のプロセスがあること。

歯がなくなる2大原因である「むし歯と歯周病」は本来予防可能な病気で、その予防方法はすでに確立していること。その方法について。その方法はすでに治療されている歯にも効果があること。

などについてお話をしました。

当院は企業、団体様向けに予防歯科講話を行なっていますので、ご興味&ご希望のある方はどうぞご遠慮なく当院までおたずねください。

※講話可能な内容(むし歯予防、歯周病予防、小児歯科、インプラント治療など)

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