学術誌「小児歯科臨床」7月号に加藤有美、加藤大明歯科医師が論文を発表しました。

全国小児歯科開業医会編集協力の学術誌「小児歯科臨床」の7月号特集「新進気鋭の若手教授に学ぶ-口腔細菌叢とバイオフィルム形成から見た口腔疾患の再考-」に加藤有美、加藤大明歯科医師が共著で論文を発表しました。

バイオフィルム(細菌の塊)に起因する口腔疾患であるう蝕と歯周病の予防方法を臨床研究を紐解き再考する、という内容です。定期的に患者さんに来院していただき「歯のそうじ」をしているだけでは歯の健康をより良い状態で維持するのは難しく、患者さんがむし歯や歯周病になりやすい部位のバイオフィルムを家で除去できるよう情報共有と動機付けを行うことが非常に大切、という内容です。

おかげさまで多くの歯科医師、歯科衛生士の皆さんからご好評の声をいただいています。

「小児歯科臨床」2019年7月号