3/3 歯の神経を残すためのセミナーを開催いたしました(東京)。

3/3は米国歯内療法専門医の松浦顯先生(福岡市開業)をお招きし、東京にて「歯の神経を残す」ための知識と技術を得るためのセミナーを開催いたしました。北は秋田、西は大阪、徳島から40名超の歯科医師が参加しました。

私たち北欧歯科は、「一生自分の歯で食べる喜びと安心を提供する。」ということを使命として診療を行っています。その実現のためには、むし歯、歯周病とともに「歯が割れる」ことを防がなくてはいけません。一本の歯についてより戦略的に考えると、歯を割らないためには「若い時に神経をとらない」ということがとても大切です。というのは歯の神経には歯の構造を密に作りあげていく機能があり、早期に失うことによりいわば歯がスカスカの状態になってしまい、非常に割れやすくなります。一方、若い歯の神経の機能をうまく利用すると、神経に接する大きなむし歯があったり、打撲により歯が折れて神経が露出したとしても、神経をとらずに、むし歯や傷を治療することができます。

当院では歯の神経の治療が必要な患者さんには、選択肢の一つとして、専門医による診療もご提案しています。ご希望の方は、ご遠慮なく歯科医師または担当の歯科衛生士までお尋ねください。

(まつうら歯科医院・歯内療法専門室ホームページへは下の 「Home」から移動できます。)

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