論文抄読会は当院が毎月主催し、福岡、北九州地区の歯科医師に対し、複数の論文をもとに各回のテーマについて最新の医学情報を考察、提供する場です。

今回は博多駅近くの会議室にて13名の歯科医師が参加し、開催されました。

当院の歯周&インプラント専門医である加藤雄大が根分岐部病変と呼ばれる、歯周病が重度に進んだ歯の評価方法について解説しました。

また、加藤大明歯科医師が「削らないむし歯治療の方法:ガイドライン」について解説しました。「削って埋める」だけがむし歯治療と認識されがちですが、実は一生自分の歯を使っていくためには「削らない」むし歯治療がとても大切です、日本は役所のルールが厳しいため、欧米歯科先進国と比べ、使えない薬剤なども多く困難なところもありますが、その制限の元、ベストな方法は何かということについて議論いたしました。