10/21(日)、宇都宮にて当院の加藤大明歯科医師と加藤雄大歯科医師( EU歯周病&インプラント専門医)がむし歯、歯周病のリスクについてそれぞれ講演を行いました。

講演は宇都宮を中心に予防的な歯科医療をしっかり行なっている歯科医院の歯科医師、歯科衛生士を対象に行われ、東北、北関東、埼玉、東京から50名以上が参加されました。

加藤大明歯科医師が「う蝕(むし歯)の感受性(個人単位のリスク)」「う蝕の部位毎のリスク」についておよそ3時間、加藤雄大歯科医師が「歯周病の感受性(個人単位のリスク)」「歯周病の部位毎のリスク」についておよそ3時間お話をさせていただきました。

世の中には、むし歯や歯周病、それぞれの病気についてなりやすい方、なりにくい方がいらっしゃいます(リスクが異なる)。患者さんのリスクを把握し、それに沿った治療や予防の方法をご提案することで無理なく「ずっと自分の歯で食べていく」ことを実現していく、それが私たちが実践している北欧の歯科医療のあり方です。